背中の贅肉が気になる人向けのダイエット

お腹の肉や二の腕、足など見えるところは気にしますが、意外にも気づかず脂肪が溜まってしまう部分が背中の肉のようでもあるようです。街なかを歩いていると人混みのなかで体密着のTシャツを着ることで後ろの垂れ下がったお肉が余計に目立つ人もいますが、果たして自分は大丈夫?と気になりだす人もいるようです。

 

そして近頃ブラがきつくなってきたという人や、すでにゼイ肉がついてしまいどうにかしなくてはと思っている人もいるのではないでしょうか。その原因を知ることで解決することができるとなっているようですので、ここでは徹底調査し紹介したいと思います。特にブライダル前の女性には必読となっていますよ!

 

【デスクワークの姿勢が悪いと背中にハミ肉が・・・】

 

若い時にはあまり気にはならなかったのに年を取り30をすぎる頃になると気になり始めるのが背中の肉となります。加齢とともに筋肉が衰えるため何も運動をしない方はとくにつきやすくなるようです。そしてスポーツをしている人でも、見えない後ろの部分ではあまり気にすることなくカラダを動かしていますので、そこの筋肉でもある広背筋といいますが、鍛えていないことも考えられるようです。

 

そして仕事が事務的なデスクワークの仕事で特に、一日中パソコンに向かっているという人では、若い方でも肉がつきやすくなるようです。猫背の姿勢はゆがみの原因ともなり肩甲骨が開き背中の筋肉が使われずに衰えていくことで、たるんでしまうことが考えられるようです。

 

【食事ではダメ!広背筋を鍛えることでスッキリ背中】

 

どんな食事制限をしたとしても背中の脂肪をとることは難しいようです。ですので筋肉をつけることで解消されることが可能となるようです。首から肩にかけ、肩から後ろの中央の部分の筋肉を僧帽筋といい腕の下から背中を広く覆っているところが広背筋といいます。その筋肉を鍛えることで脂肪を燃焼し、はみ出していたお肉もなくなりスッキリとすることが期待できるようですね。

 

それにはプールで泳ぐことでも鍛えられるとして効果があるとされており、筋トレもその部分を行うことで引き締められることでキレイな背中となるようですね。エクササイズにしても広背筋を強調する動きもありますのでおすすめとなっているようですよ!

 

前からみるとスタイル抜群なのに後ろ姿が残念ということにもならないためにも、日頃の姿勢にも気をつけ適度な運動をすることでいつまでもキレイな後ろ姿を保つことができるのではないでしょうか。